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今日は夕刊フジの話題。

まずは、ご存知でない方に簡単に説明。
産経新聞社が関東圏・近畿圏で発行する夕刊紙のことです。

先日、『ロジカル・シンキング力を身につける』という社外セミナーに参加した際、「日頃から『なぜグセ』をつけることが大切です」という話があったのを、ふと思い出し、仕事帰りの電車で周囲を見回してみたら、夕刊フジに読み耽るオッサンがいた。

…考えるテーマが決まった(笑)

夕刊フジの愛読者は、なぜオッサンが多いのか?』

fuji
※参考として、過去の1面。
そういえば、ブルーハーツ(THE BLUE HEARTS)のマーシー(真島 昌利)が歌っていた。

『満員電車の中で、くたびれた顔をして、夕刊フジを読みながら、老いぼれてくのはゴメンだ』
(『ラインを超えて』 アルバム『YOUNG AND PRETTY』より)

30歳を過ぎて、僕も少しずつオッサン化しているが、夕刊フジに対しては、いまだにマーシーと同じ思い。
すなわち、自分で買って読んだことがない。
でも、普段、オッサンが読み耽っているのをチラ見している(爆)

大見出しは、大抵、政治・経済ネタ。一面には必ず大きな写真がある。
読み進むと、ゴルフ・野球・競馬・釣りの情報があり、官能小説や旬の風俗店を取り上げている。
欠かせないのが、あられもない姿(苦笑)の女子の写真だが、健康を維持しなくては楽しむこともままならないので、シジミエキスなどの広告も載っている。

って、‘チラ見紙面’を思い出しながら一気に書いたが、かなり紙面を再現できているのでは?(笑)

しかし、改めて取り上げても、「オッサン向け」。
どう考察しようか?(笑)

ここから、「なぜ?」を考えていくべきだが、それを考えるオッサンが酔っ払ってしまった(爆)
今日はここまで。

ここまで、久しぶりにブルーハーツを聴きながら書いたが、何か良いね。

では、みなさん、またです。






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