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こんにちわ。

今年も押し詰まってきました。

最近、低炭素ビジネスに関連する本を読んでいることもあり、
COP15のニュースには目を通すようにしていましたが、
「今年は暖冬」と言われていた中、それらしい寒さになったことで、
温暖化が一直線に進んでいるわけでもないような感じを受け、少しほっとしました。
まぁ、長い目で見れば、温暖化が進行していることは間違いないでしょうが。

COP15で合意した内容については賛否両論ありますが、
個人的には中国の交渉姿勢に「呆れつつ、関心しつつ」でした。
世界2位温室効果ガス排出をしていながらも、国益を最大限に確保するやり方には、
よく言われる[中華思想]の影を感じましたが、外交の場で自国の利益を得ようとすることは
当然のことであり、あの国の指導部が一貫した立場で会議に臨んでいることが分かりました。

また、会議の結末を踏まえ、民主党の数少ないブレーンである寺島 実郎さんが
『報道ステーション』で「国境を越えた問題であるのに、国別に議論をするやり方に限界がある」
と指摘していたのが、非常に印象的でした。

さて、毎度のごとく前置きが長くなったが、今日の「この曲!」は、
もうすぐクリスマスということで。

2009年の今では、[伝説]と言い切っても恥ずかしくはないと思う。
全く予備知識の無い方は、己を恥じることもなく、コチラが詳しいのでどうぞ。
さて、どう語ろうかとしばし悩んだが、いわゆる[曲解説]は↑のサイトが
最も詳しいし、知識の少ない人間が語るのもおこがましいので、
あくまでも自分の手の届く範囲で記述することにする。

■チラシの裏に書いてなさい
・[作詞:松任谷 由美、作曲:桑田 佳祐]という組み合わせは、言うまでも無く、
この曲が初めてで、多分この先にも無いだろう。
初めて聴いた(読んだ)時、「詞は、桑田おぢさん(が書いた)?」と思ってしまったほど。
多分、この頃のお二人の言語感や世界感が近かったのだろう。
まぁ、いまになれば、「やっぱり、ユーミンだ」という所。

・「Merry X'mas Show」が放送された'86/'87当時、やっと僕は小学校高学年になった所。
クリスマス・イブの夜に何をしていたか覚えてもいないが、桑田おぢさんに関心を持つ年頃では
なかった。'87は小6だったから、光GENJIに感化されていたのは事実。

■アンタも好きねぇ
・[作曲:桑田 佳祐、編曲:KUWATA BAND]というクレジットから想像で言うと、桑田おぢさんが
ギター&仮歌で持ち込んだアイデアに、「あーでもない、こーでもない」とスタジオで音を出しながら、
作りこんだのではないか。
それが功奏して、小粋なギター(イントロ)~ベースラインが活きたシンプルな音編成(Aメロ)~
徐々に盛り上げていくパート(Bメロ)~スレイ・ベルなど、クリスマスソングの要素を全て盛り込んで
大円団へ(サビ)と流れる、桑田おぢさんが大好きで十八番ともいえる仕上がりになったのだと思う。

・大サビで[今年の想い出に すべて君がいる]/[今年の出来事が すべて好きになる]と歌い上げられるが、
この桑田おぢさんの歌声が全てを完結させている。言いすぎか?
萩原 健太氏が『勝手に…』と『愛の言霊』を並べて、この表現を使っていたので、無断借用させて
いただいた。あの瞬間の胸の高鳴りは、この曲にも生きている。

■では、どうぞ。



ということで、完全に自己満足に終わってしまったが、
さんざん引っ張った挙句、86年バージョンのみを紹介して終わったので、
また何年後かに87年バージョンを紹介しようかと思う(笑)

最後に、この曲の音源化を祈念して、メリー・クリスマス。

でわ、みなさん、またです。
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