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こんにちわ。

早いもので、12月に突入しました。
毎年この時期になると、「今年は何をしたかな? もうこんな時期??」と考えます。
皆様もそうでしょうか。

というわけで、今年の忘年会第1弾を済ませてきた。
(この後の忘年会の予定はないが…)
名目は忘年会だが、会社の同僚で、高校の後輩でもある男が、今年一杯で退職し、
名古屋に帰ることになったので、本当は送別会だったのだ。

とはいえ、会社の仲間と飲む数少ない機会をただの送別会で終わらせてはもったいなく、
‘幹事の特権’を使い、「外でサッポロラガー(赤星)を楽しむ会」とすべく、
神保町の『闌(たけなわ)』にお邪魔してきた。
店に入って、普通なら「生ビール!」という所を
メニューを眺める仲間を制し、「初めだけはわがままを言わせろ」と
幹事の一存で赤星に決定。こちらが証拠写真(笑)

20091205_sapporobeer

今年の初めに、フォトライター・栗原 景さんとこの店にお邪魔した際も
赤星を目当てにして行った訳で、これを書いてしまえば目的は達してしまったようなものだが、
これで終わってはお店に失礼なので、ここからはお店の紹介と感想。

◆お店について
・靖国通りと白山通りの交差点を水道橋方向に向かって少し歩き、トヨレンを過ぎた辺りで路地へ。
この辺りは、細い路地が多く、初めての時はすぐにたどり着けない可能性大。
・どこやらの古民家で使われていた柱や梁を移設した店内は、神保町の街の持つ空気にマッチ。
この日、偶然、エコビジネス関連のテレビ番組スタッフが取材に来ており、それによれば、
100年前に建てられた民家のものを使っているとのこと。
・入り口/厨房から最も離れた壁の一面に焼酎の瓶がずらり。
・看板料理は、モツ料理。鍋・焼きともにあり。その他に‘偉ぶっていない和食’。

◆感想
・今回は3000円コースを選択。煎り銀杏、なめろうが僕のヒット。お造りもちゃんとしていた。
・このお店の看板、モツ鍋も良かった。さらに、モツ鍋のおじやは初体験だったが、〆にグッド。
モツの脂を流せる何か(薬味?)があれば、なお良し。
・このお店のもう一つの面白さは、各地のカップ酒を、そのままカップで出してくれる所だが、
普通にコップに注ぐ冷酒もあり、今回は三重・四日市のもの(名前を失念。残念!)を選択。
良いお酒だった。
・仕事が終わって、空腹で向かったこともあり、全員あっという間に料理を片付けてしまった。
まだまだ食欲旺盛な面子ではあるが、3000円コースでは少し物足らなかった。
・とはいえ、店長をはじめとしたスタッフの皆さんは、笑顔を絶やさず、押し付けもなく、
初めてお邪魔した時と変わらず、非常に気持ちの良い客あしらい。ここだけの話だが、女性スタッフが
大抵僕の好みの感じ。店長の好みのタイプと似ている?

この夜は『闌(たけなわ)』で腹八分目になった状態で、すずらん通りの三省堂そばの
地下にあった焼き鳥屋へ移動。終電まで仕事の愚痴やエロ談話(各自の妄想を含む)で盛り上がり、
気持ちよく家路に着いた。

最後になりますが、このお店を切り盛りする「番長」のイイムラさん(漢字で書くと、
飯村さんですか?)、直前に人数変更のお願いをしたにも関わらず気持ち良く受けていただき、
ありがとうございました。
お小遣い不足に悩むサラリーマンですから、そうそうお邪魔はできないですが、
赤星を求めて、また足を向けますので、今後ともよろしくお願いします。

ということで、赤星に出会う巡礼はまだまだこれからですが、
気長に次回をお待ち下さい。

でわ、みなさん、またです。

たけなわ (居酒屋 / 神保町、御茶ノ水、新御茶ノ水)
★★★☆☆ 3.5


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