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こんにちわ。

また、ご無沙汰してしまいました。
昨日の東京は、秋空が広がり、すがすがしい1日でした。
皆さん、お元気ですか?

ということで、10月初のエントリーは、これまた、当Blogサイトで
初の話題である、中日ドラゴンズの試合を見に行った話。

本当なら、僕のドラゴンズへの思い入れと歴史を語ってからにしたいのだが、
昨日のゲームは、それ以上に訴えたい出来事があったので、
熱い語りはまた今度。
まずは、のんちんの写真から。

20091012_nagoyadome02
※注 先月の帰省の際にナゴヤドームで撮った写真

昨日は、神宮球場でスワローズとの今季最終戦。
ドラゴンズは、レギュラーシーズンの最終戦でもあった。

ゲームは、双方の拙攻でなかなか動かず、6回にようやく、この回先頭の井端が
ツーベースできっかけを作り、ブランコのツーランを誘い、3点を先取。
ここまでの鬱憤を晴らすような、理想的な攻め方で、ドラゴンズの勝利を予感した。

ところが、その裏に1点を取られた後の7回裏、リリーフで登場した山井が、
先頭の福地、2番野口と連続で出塁を許し、3番畠山に犠牲フライでさらに1点を献上した後、
4番に入っていたデントナを迎えた場面で、CSへの遺恨を残す出来事が起こった。

なんと、デントナがレフト・ポール際へ放った打球は、ポールの左側を飛んでスタンドに入ったにも
関わらず、ホームランと判定されてしまった。

落合監督は、守備についていた選手をベンチに引き上げさせ、抗議を行ったが、
判定が覆される訳も無く、逆に遅延行為とみなされ、退場処分を食らう始末。
そのときの球審の場内説明といえば、「落合監督の抗議の前に、審判団でホームランと
判定したので、ファールとはできない」という主旨の非常にお粗末なものだった。

この顛末が、ドラゴンズ・ファンの怒りを呼んだのは間違いないが、帰り道に思ったのは、
ビデオ判定の導入を急ぐべきだということ。
というのは、昨日の問題の場面は、球場のスクリーン・ビジョンでリプレイされて、
明らかにファールだということが、スタンドにいた全員が分かってしまったから。
こうなると、昨日の判定は、審判団の「独りよがり」になってしまい、自らの威厳を
自分たちの手で失うことになってしまわないだろうか?

とまぁ、非常に後味の悪い負け方をして帰ってきたわけだが、のんちんが
応援を楽しめて、すごく上手になっていたのが、我が家の楽しみといえた観戦だった。
CSでスワローズには負けたくないな。

でわ、みなさん、またです。
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